小学校へ出前講座をしました。
新潟市木山小学校6年生にみなさんとお話しました。![]() 「気軽に省エネしましょう」という主題です。環境問題はとても関心を持っているクラスですから、クイズにも活発に 答えてくれて活気ある授業になりました。 話の終盤に「省エネといってもみんながやらないとね・・・」という意見があり、ハチドリのひとしずくの話をしました。山火事があって動物達はみんな逃げてしまいましたが、ハチドリのクリ キンディだけはくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んで炎の上に落とし ています。そんなことをしてもなにになるんだという意見に「私は自分の出来るこ とをしているだけ」と答えたというたった17行の物語です。 みんな静かに聞いてくれて、煖房つきの便座のふたをこまめにしめることを約束してくれました。 |
☆ 建設業界の集まりでお話させていただきました。
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☆ 風呂敷ラッピングの講座をしました。
豊栄の皆さんが呼んでくださって、風呂敷でステキにラッピング講座を
開きました。波多野と鳥井がおじゃましました。買い物バッグを手作りして広めているグループの方々ですから、レジ袋 をもらわないで風呂敷で気軽に買い物できるインスタントバッグに共感してくださいま した。経験豊富な方々の集まりですから、ちょっとしたヒントをお知らせした ら次々にアイディアを話してくださり、和気あいあいと楽しい時間を持 てました。 風呂敷で買い物が広がることを期待しています。 |
☆ 「楽しく学ぶ省エネ講座」第5回実施しました。
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☆ ENEX展を見てきました。
| 1月31日〜2月2日、東京ビッグサイトで地球環境とエネルギーの調和展「ENEX展」が開かれました。私たちのよい勉強の場でもあるので、鳥井、梅田、桜井が出かけてきました。 出展企業は環境を意識したさまざまな家電などを展示していました。新しい省エネ機器の省エネ度に企業努力が感じられ、企業の姿勢を頼もしく感じました。環境を守る活動をしている市民団体の出展もあり、私たちのよい参考になりました。 会場の入り口には「不都合な真実」の上映に関するコーナーがありました。「不都合な真実」の映画とはアル・ゴア元アメリカ副大統領の書いた同名の本の映画化です。今、本気になって考え行動しなければならない地球温暖化防止行動、映画を観ることで、さらにその環が広がってくることを願っています。 |
☆ 「楽しく学ぶ省エネ講座」第4回実施しました。
食生活では、食材の購入保存から調理、片付け、廃棄までいろいろな場面でエネルギーが使われています。講座の前半は保存と調理を中心に、ちょっとした工夫で簡単にできる省エネ方法を皆さんと考えてみました。 後半は調理実習です。地元の食材にこだわった"野菜の即席漬け"と"梅干味の黒豆ご飯"デザートは電子レンジを使った"キウイ大福"を作りました。調理での省エネを考えた場合、水を無駄なく使うことが大切です。今回のメニューは、"調理器具の使用が少なく、食材を使い切ること"で皆さまに喜んでいただけたようです。ベテラン主婦の皆さんですが、今回の省エネ講座から「台所から環境問題」を考えるきっかけになってもらえれば幸いです。 |
☆ ふれあい協議会主催講座に招かれました。
| 12月9日、 |
☆ 「楽しく学ぶ省エネ講座」第3回実施しました。
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☆ 省エネ人材研修で活動の体験発表をしました。
10月31日、経済産業省主催(財)省エネルギーセンター運営の「省エネ活動人材研修」が新潟朱鷺メッセで行われました。桜井が、省エネルギー普及指導員になってからここまでの活動の取り組みを発表しました。ホームページを作ったり、グループつくりを呼びかけたりして、メンバーや、行政機関・企業のお陰でここまで活動してこられたことを報告しました。出前講座をする時に用いるグループで買ったり、作ったりした体験グッズを受講の皆さんにも体験してもらったりもしました。 |
☆ 小学校文化祭で省エネをアピールしました。
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☆ 「楽しく学ぶ省エネ講座」第2回実施しました。
☆上越でも「省エネ講座」が開催されています。
上越市環境情報センターで「省エネな暮らし講座(買い物
編)」が開かれ、上越のメンバーの青木さんが講師でした。ここは省エネ講座を活発に展開していることと同時に、環境にやさしい
商品の販売もしています。洗剤のいらない洗濯ボールなどあります。リサイクル商品で変わっているのはお札で出来た貯金箱です。千円
札バージョンと一万円札バージョンがありました!環境の上越市といわれているだけあって、この環境情報センターは市民
が気軽に集まって来れるように細かい配慮が随所に見られました。
NPOはじめ、市民活動の拠点になっていて、生き生きと活動している様子がうかがえました。
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☆ 「ロンドンのごみ事情 」をお話しました。
10月3日豊栄中央公民館へ波多野が伺いました。 豊栄で活発に活動していらっ
しゃるマイバック普及活動実行委員会の皆さんに、ロンドンのごみ事情
をお伝えしました。豊栄の環境に対する取り組みはとても先進的で、マイバックキャンペー ンを繰り広げていました。感心したのは企業側の協力もとりつけ、どこ のお店でも同じカードにスタンプをおしてもらえることです。通常お店 ごとにカードが発行されて、カードばかりが増えてしまいますが、1枚 のカードですむのは省エネの側面からも嬉しいことです。カード1枚のスタンプが12個でいいのも、手軽に取りかかれていいと 思いました。 マイバック持参の活動が、浸透している良い例だと感心しました。 |
☆ 「楽しく学ぶ省エネ講座」はじめました
| 小規模でもいい、一人でも多くの人たちに省エネ行動が広がってくれれば、の気持ちから「省エネ講座」をはじめました。 5回シリーズで講座名は「楽しく学ぶ省エネ講座」。省エネ行動は楽しく行えば長続きします。講座も楽しければ受講の方々が増え、毎回足を運んでくださるでしょう。そんな思いで、1回ごとに楽しい内容を加えた省エネ講座です。 第1回は9月9日。桜井が担当しました。「地球温暖化をもっと知ろう」というテーマですが、空き瓶をオシャレに変身という体験(実習)コーナーも加えました。 もちろん、地球温暖化の内容が中心ですが、途中に、空き瓶をリサイクルして、生活の一こまに生かす工夫をいろいろ紹介しました。また、皆さんから持ってきていただいた空き瓶に用意したシールをステキに貼ったりして、簡単にオシャレに変身させていただきました。楽しく過ごしてくださったようで主催した私どももうれしく思いました。
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☆ 新潟県環境賞をいただきました
新潟気軽に省エネくらぶは、新潟県環境賞をいただきました。![]() 新潟県環境賞とは、新潟県環境会議(議長知事)が、地域で環境保全に取り組む団体や個人を毎年表彰するものです。今年が11回目。思いがけず私たちも一般の部で受賞させていただきうれしさでいっぱいです。私たちの「小さくてもまず自分の出来るところから始めようという」取り組みが認められたわけで、これからの大きな励みになります。 第11回新潟県環境賞の授与式は8月28日朱鷺メッセで行われました。今年は学校の部で6団体、一般の部で6団体が表彰されました。みなさん地道な活動を続けてこられ、すばらしいことです。8月31日新潟日報には、受章した石地小学校とにいがたレンタルリサイクル研究会が大きく紹介されていました。 私たちも今後とも地道に活動を続けたいと思います。 |
☆ エコネット上越主催の環境学習会で講師を務めました
| 7月21日、NPO法人エコネット上越主催の環境学習会に鳥井がおじゃましました。 エコネット上越は環境保全型ライフスタイルの転換や省エネルギー生活を支援して、持続可能な循環型社会実現への活動を積極的に進めている団体です。今回は“台所から省エネな暮らし(電気編)”の学習の講師を依頼されました。40分の学習が2コマ予定されていたので、前半は電気の基礎知識、後半は身近な電気の省エネ術をお話ししました。“家庭での消費電力量のウエイト比較”のクイズもしましたが、ご自分の家庭製品の使い方と比較され、様々な質問もいただきました。 主催者側は保育の用意もされ、幅広い年代層の方から参加していただける環境作りをしておられました。次回は視察研修を予定されているとのこと。熱心に学習していただいた参加者の皆さまに感謝し、今回の学習会が省エネ生活のきっかけづくりになってくれたらと思いました。 |
☆ エネルギーを学び省エネの大切さを理解
| 6月27日と7月14日の2回にわたり、桜井が新潟市立白新中学校におじゃましました。 白新中学校ではグループに分かれて、さまざまなテーマで勉強をする時間があります。今回招いて下さったのは「エネルギーコース」の皆さんです。メンバーは1年生から3年生まで16人。1回目は「エネルギー資源の現状と問題点」をお話しました。その後、実際にエネルギーを生み出している現場(火力発電所や風力発電を取り入れている企業)を見学したそうです。そこで、エネルギーを生み出すことの大変さ、エネルギーを生み出すことによる問題点を知ったということです。それで、今後大切なことはエネルギーを大切に使うことだと気づき、「省エネ」を勉強しようということになったそうです。そんなわけで2回目は「省エネの工夫」のお話をするために再び訪問しました。 「省エネ」というとすぐに思い出すのは電気ですが、実は省エネは毎日の生活のいたるところ(例えば調理するとか)で実行するチャンスがあること、節水も環境にやさしい行動もみんな省エネにつながっていることなどを具体例をあげながらお話しました。最後に、3R推進が言われているけど、もっと大切なことは、プラス1R(リフューズ、ゴミになるものを持ち込まない)にあるとお話して終わりました。 この後更に勉強を重ね、8月末の発表会に備えるそうですが、そのテーマを「エコ‐クッキング」に決めたとか。どんな発表会になるか今から楽しみです。 |
☆ 新潟市環境フェアに出展しました。
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☆ 市民環境会議主催講座で英国のごみ事情を話しました。
| 「聴いてみたい越後のごぜ唄」には、ごぜ唄伝承者金子まゆさんの演奏があり、合間にはお茶とお菓子も配られ、温かい雰囲気の会になりました。 |
☆ 楽しい実技も取り入れた出前講座をしました。
| 6月3日、鳥井と帆苅が新潟市総合福祉会館で出前講座を行いました。 受講される方は、新潟県中途失調難聴者協会女性部の皆様です。皆さんは月1回の定例会を開催されており、「古典」「折り紙」「手話」などの様々な学習を意欲的に取り組んでおられます。今月の学習テーマは、"暮らしのエネルギー"と"押し花"です。省エネの話はもちろん、押し花も我がメンバーで受け持ちました。 身近な省エネの話では「早速我が家で省エネを実行したい」との嬉しい声をいただきました。押し花で飾った葉書は、机に並べ作品展をおこないました。「とても素敵にできて葉書として出すのがもったいない」などの声もあがりました。皆様楽しいひと時を過ごしていただけたようです。 |
☆ 初めての主催講座をしました。
| 今年度内田振興財団より、援助をいただけることになりましたので、省エネ普及活動に弾みがつくとメンバー一同大変喜んでいます。 先ずは今まで資金不足でできなかった主催行事をすることにしました。 その第一弾、「レジ袋から省エネを考えよう」を5月31日新潟市市民活動支援センターで行いました。講師はエコネット上越青木ユキ子様。(環境カウンセラー、省エネ普及指導員で私たちのメンバーにもなっていただいています) レジ袋削減運動は市民が省エネに取り組みやすい場面ですが、なかなか浸透していません。どんな心構えが大切かなどご自分の体験を交え、お話していただきました。そして、それでも貯まってしまったらちょっとこんなものを作って楽しんでみたら、とレジ袋アートを教えていただきました。それが下の写真です。簡単に作れて楽しいものです。お茶とお菓子も用意して和気あいあいと楽しいひと時でした。 この技術を習得した我々メンバーはこれからいろんな省エネ講座などに活用し楽しい講座をしていこうと張り切っています。 |