18年度活動ニュース     

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小学校へ出前講座をしました。

 新潟市木山小学校6年生にみなさんとお話しました。
「気軽に省エネしましょう」という主題です。環境問題はとても関心を持っているクラスですから、クイズにも活発に 答えてくれて活気ある授業になりました。
 話の終盤に「省エネといってもみんながやらないとね・・・」という意見があり、ハチドリのひとしずくの話をしました。山火事があって動物達はみんな逃げてしまいましたが、ハチドリのクリ キンディだけはくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んで炎の上に落とし
ています。そんなことをしてもなにになるんだという意見に「私は自分の出来るこ とをしているだけ」と答えたというたった17行の物語です。
みんな静かに聞いてくれて、煖房つきの便座のふたをこまめにしめることを約束してくれました。

☆ 建設業界の集まりでお話させていただきました。

3月8日建設業界の「もとい会」様へ伺いました。
基設計様中心に90社余のグループで構成されている建築関係の専 門家の集まりです。顧問の北山が「エネルギ−はたりるの?」という主題で、日本のエネルギ−自給率は4%しかないこと、新エネルギ−も問題が多いこと 等お伝えしました。
波多野は「ズッコケばあちゃんのロンドン日記」です。1年8ヶ月のロンドン生活で写してきた町並みを紹介しながら、省エネ が意外とスムーズに行われていた状況をお話し、身じかなくらしの中ですすめる省エネポイ ントを披露しました。第一線で仕事をしていらっしゃる方々の役に立て たか少し不安でしたが、皆様が喜んでくださりホッとしました。
 
 

☆ 風呂敷ラッピングの講座をしました。

 豊栄の皆さんが呼んでくださって、風呂敷でステキにラッピング講座を 開きました。波多野と鳥井がおじゃましました。
 買い物バッグを手作りして広めているグループの方々ですから、レジ袋 をもらわないで風呂敷で気軽に買い物できるインスタントバッグに共感してくださいま した。経験豊富な方々の集まりですから、ちょっとしたヒントをお知らせした ら次々にアイディアを話してくださり、和気あいあいと楽しい時間を持 てました。
風呂敷で買い物が広がることを期待しています。

「楽しく学ぶ省エネ講座」第5回実施しました。

2月10日、今年度最後の省エネ講座を波多野が行いました。
 省エネクイズにチャレンジ! ○×で答えてもらいました。
 @ 日本は一次エネルギー資源の8割を海外から輸入している。
 A 日本人の一人当たりのCO2排出量はインドの3倍である。
 B 家庭でシャワーを使っても、CO2は排出されない。
 C 地球上のすべての水のうち、私達が使える水資源は全体の5%.
 D ハウスもののキュウリの生産にかかるエネルギーは露地物の約2倍。
 などです。
○は@だけです。AのCO2排出量はインドの約9倍。Cの水資源は0.01% Dのハウスキュウリは約5倍のエネルギーが消費されているということです。
 私達のくらし方で、一人当たりの年間CO2排出量を1割減らす方法を真剣に考えていきましょうと話し合いました。

ENEX展を見てきました。

 1月31日〜2月2日、東京ビッグサイトで地球環境とエネルギーの調和展「ENEX展」が開かれました。私たちのよい勉強の場でもあるので、鳥井、梅田、桜井が出かけてきました。
出展企業は環境を意識したさまざまな家電などを展示していました。新しい省エネ機器の省エネ度に企業努力が感じられ、企業の姿勢を頼もしく感じました。環境を守る活動をしている市民団体の出展もあり、私たちのよい参考になりました。
会場の入り口には「不都合な真実」の上映に関するコーナーがありました。「不都合な真実」の映画とはアル・ゴア元アメリカ副大統領の書いた同名の本の映画化です。今、本気になって考え行動しなければならない地球温暖化防止行動、映画を観ることで、さらにその環が広がってくることを願っています。

「楽しく学ぶ省エネ講座」第4回実施しました。

1月27日(土)、省エネ講座第4回目は「料理で省エネ」です。鳥井が担当いたしました。
 食生活では、食材の購入保存から調理、片付け、廃棄までいろいろな場面でエネルギーが使われています。講座の前半は保存と調理を中心に、ちょっとした工夫で簡単にできる省エネ方法を皆さんと考えてみました。
 後半は調理実習です。地元の食材にこだわった"野菜の即席漬け"と"梅干味の黒豆ご飯"デザートは電子レンジを使った"キウイ大福"を作りました。調理での省エネを考えた場合、水を無駄なく使うことが大切です。今回のメニューは、"調理器具の使用が少なく、食材を使い切ること"で皆さまに喜んでいただけたようです。ベテラン主婦の皆さんですが、今回の省エネ講座から「台所から環境問題」を考えるきっかけになってもらえれば幸いです。

ふれあい協議会主催講座に招かれました。

 12月9日、黒埼北部公民館で開催された"立仏校区ふれあい協議会教育文化部"主催の学習会に、波多野と鳥井がおじゃまいたしました。省エネ講座「なぜ?今省エネが必要なの」をテーマに電気の流れから、暮らしの中での省エネ方法の話をいたしました。小学生から大人まで沢山の皆さまから参加していただき、ご質問も多く出していただきました。冬の省エネ方法では、参加された皆さまからのアイデア省エネ方法の披露もあり、とても和やかな会となりました。記念すべき第一回目の学習会にお招きいただいたことに感謝申し上げ、今回の講座がご家族の省エネ意識を高めるきっかけ作りになってくれたらと思いました。

「楽しく学ぶ省エネ講座」第3回実施しました。

11月25日(土)の省エネ講座第3回目は「買い物編」。帆苅が担当しました。
スーパーのレジ袋とどう付き合うか?意見交換をしました。使えなくなった傘で携帯入れポケット付のアイディアバックを手作り してマイバッグとしている方・わざわざ作らずにレジ袋をそのものをいつもバックに入れている方・たくさん買い物したときなど大きめの袋はもらうけれど、毎回はもらわ ない方・風呂敷を愛用している方・それぞれの工夫を披露してくださいました。
マイバックもって買い物している人が、格好良く見えるようになるとい いですね。
お楽しみコーナーはフリーボックスを作りました。
いらなくなったカレンダーや包装紙で、大きさ自由自在の箱が出来ます。ごみとして捨てられる前に、ちょっと素敵に活用できれば得した気分になります。皆さん、「いらない紙でごみ入れを作って使っていたけど、こんな作り方は知らなかった」と大好評でした。

省エネ人材研修で活動の体験発表をしました。

 10月31日、経済産業省主催(財)省エネルギーセンター運営の「省エネ活動人材研修」が新潟朱鷺メッセで行われました。桜井が、省エネルギー普及指導員になってからここまでの活動の取り組みを発表しました。ホームページを作ったり、グループつくりを呼びかけたりして、メンバーや、行政機関・企業のお陰でここまで活動してこられたことを報告しました。出前講座をする時に用いるグループで買ったり、作ったりした体験グッズを受講の皆さんにも体験してもらったりもしました。

小学校文化祭で省エネをアピールしました。

10月21日 妙高市の斐田南小学校と姫川原小学校へお邪魔しましまた。文化祭で華やいだ雰囲気の中、私たちの省エネグッズコーナーにもたくさんの生徒さんがたくさん集まってくれました。
姫川原小学校は省エネクイズに子供たちもお母さんたちも参加し、ちょっとした頭の体操になりました。運動場に笑い声がひろがり、文化祭ににぎやかさを添えました。
教室の窓から妙高山がのぞめるすばらしい環境で、元気なみなさんとたのしい時間を過ごしました。
来年もまたみなさんとお会いしたいものです。


   斐田南小学校


姫川原小学校

「楽しく学ぶ省エネ講座」第2回実施しました。

 第2回は新潟クロスパルにおいて「エネルギーは足りるの?」というテーマで、私たちのグループの顧問になっていただいている北山新大名誉教授からお話いただきました。最新のエネルギー事情(自給率、新エネルギー開発事情など)を詳しく聞かせていただき、あらためてエネルギーは大切に使わなければと思いました。
第1回と同様お茶とお菓子、楽しい小物つくりがあり、今回は押し花をあしらって名刺やはがき、小物をステキにする技を帆苅が実習担当しました。今回も皆さんに喜んでいただきました。
 3回目は11月25日です。「買い物で省エネ」をテーマにまた楽しい計画を用意しています。参加ご希望の方はここにメールをしてください。

上越でも「省エネ講座」が開催されています。

上越市環境情報センターで「省エネな暮らし講座(買い物 編)」が開かれ、上越のメンバーの青木さんが講師でした。ここは省エネ講座を活発に展開していることと同時に、環境にやさしい 商品の販売もしています。洗剤のいらない洗濯ボールなどあります。リサイクル商品で変わっているのはお札で出来た貯金箱です。千円 札バージョンと一万円札バージョンがありました!環境の上越市といわれているだけあって、この環境情報センターは市民 が気軽に集まって来れるように細かい配慮が随所に見られました。 NPOはじめ、市民活動の拠点になっていて、生き生きと活動している様子がうかがえました。

「ロンドンのごみ事情 」をお話しました。

10月3日豊栄中央公民館へ波多野が伺いました。豊栄で活発に活動していらっ しゃるマイバック普及活動実行委員会の皆さんに、ロンドンのごみ事情 をお伝えしました。
豊栄の環境に対する取り組みはとても先進的で、マイバックキャンペー ンを繰り広げていました。感心したのは企業側の協力もとりつけ、どこ のお店でも同じカードにスタンプをおしてもらえることです。通常お店 ごとにカードが発行されて、カードばかりが増えてしまいますが、1枚 のカードですむのは省エネの側面からも嬉しいことです。カード1枚のスタンプが12個でいいのも、手軽に取りかかれていいと
思いました。
マイバック持参の活動が、浸透している良い例だと感心しました。

「楽しく学ぶ省エネ講座」はじめました

  小規模でもいい、一人でも多くの人たちに省エネ行動が広がってくれれば、の気持ちから「省エネ講座」をはじめました。
5回シリーズで講座名は「楽しく学ぶ省エネ講座」。省エネ行動は楽しく行えば長続きします。講座も楽しければ受講の方々が増え、毎回足を運んでくださるでしょう。そんな思いで、1回ごとに楽しい内容を加えた省エネ講座です。
 第1回は9月9日。桜井が担当しました。「地球温暖化をもっと知ろう」というテーマですが、空き瓶をオシャレに変身という体験(実習)コーナーも加えました。
 もちろん、地球温暖化の内容が中心ですが、途中に、空き瓶をリサイクルして、生活の一こまに生かす工夫をいろいろ紹介しました。また、皆さんから持ってきていただいた空き瓶に用意したシールをステキに貼ったりして、簡単にオシャレに変身させていただきました。楽しく過ごしてくださったようで主催した私どももうれしく思いました。

新潟県環境賞をいただきました

 新潟気軽に省エネくらぶは、新潟県環境賞をいただきました。
 新潟県環境賞とは、新潟県環境会議(議長知事)が、地域で環境保全に取り組む団体や個人を毎年表彰するものです。今年が11回目。思いがけず私たちも一般の部で受賞させていただきうれしさでいっぱいです。私たちの「小さくてもまず自分の出来るところから始めようという」取り組みが認められたわけで、これからの大きな励みになります。
 第11回新潟県環境賞の授与式は8月28日朱鷺メッセで行われました。今年は学校の部で6団体、一般の部で6団体が表彰されました。みなさん地道な活動を続けてこられ、すばらしいことです。8月31日新潟日報には、受章した石地小学校とにいがたレンタルリサイクル研究会が大きく紹介されていました。
私たちも今後とも地道に活動を続けたいと思います。

エコネット上越主催の環境学習会で講師を務めました

7月21日、NPO法人エコネット上越主催の環境学習会に鳥井がおじゃましました。
エコネット上越は環境保全型ライフスタイルの転換や省エネルギー生活を支援して、持続可能な循環型社会実現への活動を積極的に進めている団体です。今回は“台所から省エネな暮らし(電気編)”の学習の講師を依頼されました。40分の学習が2コマ予定されていたので、前半は電気の基礎知識、後半は身近な電気の省エネ術をお話ししました。“家庭での消費電力量のウエイト比較”のクイズもしましたが、ご自分の家庭製品の使い方と比較され、様々な質問もいただきました。
主催者側は保育の用意もされ、幅広い年代層の方から参加していただける環境作りをしておられました。次回は視察研修を予定されているとのこと。熱心に学習していただいた参加者の皆さまに感謝し、今回の学習会が省エネ生活のきっかけづくりになってくれたらと思いました。

☆ エネルギーを学び省エネの大切さを理解

6月27日と7月14日の2回にわたり、桜井が新潟市立白新中学校におじゃましました。
白新中学校ではグループに分かれて、さまざまなテーマで勉強をする時間があります。今回招いて下さったのは「エネルギーコース」の皆さんです。メンバーは1年生から3年生まで16人。1回目は「エネルギー資源の現状と問題点」をお話しました。その後、実際にエネルギーを生み出している現場(火力発電所や風力発電を取り入れている企業)を見学したそうです。そこで、エネルギーを生み出すことの大変さ、エネルギーを生み出すことによる問題点を知ったということです。それで、今後大切なことはエネルギーを大切に使うことだと気づき、「省エネ」を勉強しようということになったそうです。そんなわけで2回目は「省エネの工夫」のお話をするために再び訪問しました。
「省エネ」というとすぐに思い出すのは電気ですが、実は省エネは毎日の生活のいたるところ(例えば調理するとか)で実行するチャンスがあること、節水も環境にやさしい行動もみんな省エネにつながっていることなどを具体例をあげながらお話しました。最後に、3R推進が言われているけど、もっと大切なことは、プラス1R(リフューズ、ゴミになるものを持ち込まない)にあるとお話して終わりました。
この後更に勉強を重ね、8月末の発表会に備えるそうですが、そのテーマを「エコ‐クッキング」に決めたとか。どんな発表会になるか今から楽しみです。

☆ 新潟市環境フェアに出展しました。

6月25日(日)新潟市ふるさと村で、環境フェアが行われ、私どもクラブも出展しました。今年は来場の方々に楽しんでいただけるよう、いつもの手回し発電の体験に加えて、この間習ったレジ袋アートの講習も用意しました。親子連れの方々車椅子の方などいろいろな方が興味を持って立ち寄ってくださいました。「同じ明るさなら、蛍光灯と白熱電球ではどちらが省エネか」という質問も用意し、取り組んでくださった方にはレジ袋で作ったかわいいお花をプレゼント。皆さんに楽しんでいただきました。

☆ 市民環境会議主催講座で英国のごみ事情を話しました。

 6月17日(土) 万代市民会館で、「見てみたいロンドンのごみ事情 聴いてみたい越後のごぜ唄」という講座が開かれました。「見てみたいロンドンのごみ事情」に波多野が、昨年まで滞在していたロンドンのごみ事情をお話しました。事例をカメラに収めたものを皆様に紹介するつもりでしたが、PCの具合が開始直前に悪くなり、映像を伝えることができず、本当に残念でした。ですが言葉で何とかカバーすることができ、来場の皆様から「よく伝わりましたよ」と言っていただきうれしく思いました。
 「聴いてみたい越後のごぜ唄」には、ごぜ唄伝承者金子まゆさんの演奏があり、合間にはお茶とお菓子も配られ、温かい雰囲気の会になりました。

☆ 楽しい実技も取り入れた出前講座をしました。

 6月3日、鳥井と帆苅が新潟市総合福祉会館で出前講座を行いました。
受講される方は、新潟県中途失調難聴者協会女性部の皆様です。皆さんは月1回の定例会を開催されており、「古典」「折り紙」「手話」などの様々な学習を意欲的に取り組んでおられます。今月の学習テーマは、"暮らしのエネルギー"と"押し花"です。省エネの話はもちろん、押し花も我がメンバーで受け持ちました。
 身近な省エネの話では「早速我が家で省エネを実行したい」との嬉しい声をいただきました。押し花で飾った葉書は、机に並べ作品展をおこないました。「とても素敵にできて葉書として出すのがもったいない」などの声もあがりました。皆様楽しいひと時を過ごしていただけたようです。

☆ 初めての主催講座をしました。

今年度内田振興財団より、援助をいただけることになりましたので、省エネ普及活動に弾みがつくとメンバー一同大変喜んでいます。
先ずは今まで資金不足でできなかった主催行事をすることにしました。
その第一弾、「レジ袋から省エネを考えよう」を5月31日新潟市市民活動支援センターで行いました。講師はエコネット上越青木ユキ子様。(環境カウンセラー、省エネ普及指導員で私たちのメンバーにもなっていただいています) レジ袋削減運動は市民が省エネに取り組みやすい場面ですが、なかなか浸透していません。どんな心構えが大切かなどご自分の体験を交え、お話していただきました。そして、それでも貯まってしまったらちょっとこんなものを作って楽しんでみたら、とレジ袋アートを教えていただきました。それが下の写真です。簡単に作れて楽しいものです。お茶とお菓子も用意して和気あいあいと楽しいひと時でした。
この技術を習得した我々メンバーはこれからいろんな省エネ講座などに活用し楽しい講座をしていこうと張り切っています。

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