★室温は夏は28℃、冬は20℃を目安に温度調節をしましょう。
カーテンや窓の開閉を少なくしましょう。夏は扇風機を併用すると効果的です。★家電製品を購入するときは省エネラベルを活用しましょう。
対象は16品目。Eマークが緑色のものが省エネ基準達成のものです。
★部屋の照明を購入するときは、省エネ型の電球型蛍光ランプを使用するようにしましょう。
価格は高めですが、約1/4位のW数で同じ明るさが得られ、寿命も長く、結果的にはオトクです。
★部屋の明かりは必要なときのみに。
機具の掃除で明るさアップ。インバーター式が省エネです。
★ テレビ、エアコン、冷蔵庫は統一ラベルで省エネ度などがわかります。星が多いものほど省エネです。
このラベルから、省エネ度のほか、年間使用予定電気料などわかります。
★テレビをつけっぱなしにしたまま、他の用事をしないようにしましょう。
画面の明るさ、音量を絞るだけでも省エネです。
★パソコンは使うときだけON.
スクリーンセーバーは省エネになりません。画像によっては消費電力が上がるものも。
★電気カーペットは最低限の広さと温度で。
カーペットの下にマットなど敷くと省エネになります。
★電気こたつは布団は厚く、温度は低く。
★電気ポットなどの電気製品を長時間使わない時には、コンセントからプラグを抜くようにしましょう。
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・こたつのスイッチをOFFにしてもこたつが暖かい、という省エネ暖房方法を紹介します。
ファンヒーターの温風をこたつに引き込むのです。写真1の丸い筒のようなものは市販品を使ったものですが、我が家では大工さんにお願いして木で作ってもらいました。
部屋の大きさによりますが、ファンヒーターの設定温度は18度から14度。コタツはポカポカですし、部屋全体がほんのり暖かくなり快適です。(新潟高杉さんからのお便りです)  ・電気商組合の方のお話しを聞く機会がありました。テレビの音を少し小さくする、画面を必要以上に明るくしないなどちょっとしたことで省エネできるとのこと。また、時々画面を拭くだけで、きれいに見られるなど、うっかりしていることの話もありました。
・電気コタツの下に厚い毛布を敷きます
・掃除機は必要最小限にし(重くていやということもあり!)箒とモップを使います。
(ごみ袋はまめに取り替えます)
・電気カーペットの下に厚めのマットを敷いています。(保温効果がアップします)
・使っていない電気機器は、できるだけコンセントからプラグを抜く。(使っていなくてもコンセントにプラグを入れてるだけで電力は消費します)
・暖房便座の温度を低にします。
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