メンバー紹介 (認定年代順)
省エネの普及活動のためにメンバー一同燃えています。
| 顧問 | 北山淑江 | 新潟大学名誉教授 理学博士 「フォーラムエネルギーを考える(略称ETT)」のメンバー 小学校高学年向けの「絵でみる電気エネルギーブック」(東北電力発行)の監修やエネルギーに関する講演会の講師を務めるなど幅広い活動を展開中。 |
波多野千代(代表) |
平成12年認定省エネルギー普及指導員 消費生活アドバイザー 下越地区 待機時消費電力(使っていない時も消費されている電力)が、家庭で使う電力の約1割を占めているのはご存じでしょう。 |
松井まゆみ |
平成12年認定省エネルギー普及指導員 消費生活アドバイザー 下越地区 省エネはもちろん大事だが、それによって、生活が極端に不便になったり、すごく我慢をしなければいけないのだったら、きっと誰も続けられないだろう。工夫をこらして様々なエネルギーを使うことで、人間は快適な生活を手に入れてきたのだから。ただ、これだけ環境問題が深刻になると、やはりライフスタイルの見直しが必要だと思う。 |
桜井喜美子 |
平成13年認定省エネルギー普及指導員 県消費生活サポーター 下越地区 一昨年の話しだが、12年前に買った大型冷蔵庫が故障したので修理を依頼した。大事な心臓部が傷んでいるので5,6万円の修理代がかかるといわれた。5,6万円といえば小型の冷蔵庫が買える金額。いっそのこと買い替えようか、それとも修理して使おうかとても迷った。 |
鳥井 啓子 |
平成13年認定省エネルギー普及指導員 地球温暖化防止推進員 エコ・クッキングナビゲーター 下越地区 今年81歳になる母から、長年何よりも大切にしていた足踏みミシンが、昨年末私の所に届きました。子どものころの洋服は、このミシンで母が一生懸命洋服を作ってくれたものです。 |
| 松田英也 | 平成13年認定省エネルギー普及指導員 環境カウンセラー 中越地区 |
| 横山郁代 | 平成15年認定省エネルギー普及指導員
上越地区 大潟町で「松葉さらげ」という松林を清掃、再生する会ホビーおおがたを5年前から結成し活動しています。昔、松葉は町民の家庭の燃料として使われていましたが、現在は利用価値がなく放置されてところを 私たちの会で集めて畑や、庭の堆肥として利用す活動をおこなっています。上越で森林活動のNPOの有給職員として市民むけに環境啓発講座の企画運営を担当したことから 環境省エネ活動に関わり始め上越市地球環境大使として 上越プラネットという環境保全の市民団体をたちあげ、環境学習応援隊というグループに所属しています。仕事では、市職員として1年半上越市環境情報センターでは子どもから大人まで誰もが取り組める環境活動の講座の企画運営をしていました。最近では、自営業のかたわら、「CO]というグループをたち上げ 小人数制の地域づくり学習会を企画運営しています。 |
| 金子博 | 平成15年認定省エネルギー普及指導員 中越地区 平成6年5月 家庭生ごみリサイクルサークルみずばしょう設立。現在まで事務局長。長岡市内を中心に800世帯が参加している家庭生ごみの自家処理(EM活用、コンポスト活用、電動処理機活用など選択は自由)と家庭菜園の技術指導、豆腐・納豆・コンニャクづくりの指導を中心に展開しています。 |
| 山村 庄一 | 平成15年認定省エネルギー普及指導員 佐渡地区 平成15年8月から社内のエコリーダーとして,環境保全・省エネを意識し
環境行動計画を推進するために社内勉強会や情報提供活動を行っております。
省エネに関しては電気管理士の資格を取得してから,省エネルギーセンターの
ホームページを見ていたところ省エネルギー普及指導員研修があることを知り,
15年度に研修に応募し受講しました。 |
| 青木ユキ子 | 平成15年認定省エネルギー普及指導員 上越地区 環境カウンセラー |
| 星名康弘 | 平成15年認定省エネルギー普及指導員 下越地区 |
| 伊藤親臣 | 平成15年認定省エネルギー普及指導員
上越地区 新潟県安塚町の財団法人 雪だるま財団に所属しています。当財団では、安塚町の省エネルギーに貢献するため省エネルギービジョン策定や省エネルギーのワークショップなどを開催しました。 |
| 柏倉 実 | 平成16年認定省エネルギー普及指導員 上越地区 |
| 帆苅里子 | 平成17年認定省エネルギー普及指導員 新潟県消費生活サポーター 下越地区 自分の生活の中から出来る省エネを実行しようと思いました。 まずは待機消費電力です。今までやっていた事を考えると、随分と無駄づかいを していたものだと‘感心’さえしてしまいます。使っていない部屋の電気を消したり必要のないコンセントを抜いたり・・・と。テレビのコンセントは抜いていません。 ビデオと連動しているので抜くと面倒と思うのです。実はこれがけっこう大きな割合を占めているようです。 次は省エネ運転です。アクセルの踏み込みを意識しています。はっきりとした数字は 出せないのですが、走行距離が伸びたようにも感じられます。 愛する地球のために、これからも気づいたことから実行しようと考えております。 |
| 黒川登 | 平成17年認定省エネルギー普及指導員 新潟県消費生活サポーター 下越地区 |
| 中曽根勝彦 | 平成17年認定省エネルギー普及指導員
中越地区 太陽光発電に関心をもち、2年ほど前に3.9kwkの 設備を設置しました。それ以来、省エネについてを考える ようになりました。以下我が家の実践です。 ・使わない家電のコンセントを抜く。 |
| 梅田久子 | 平成17年認定省エネルギー普及指導員 下越地区 環境カウンセラー 地球温暖化防止推進員 県くらしのアドバイザー 県エコマイスター 県環境にやさしい買い物出前講座講師・そして人形をつかったり、手作り工作、クイズなど楽しい講座を心がけています。 |
| 貝瀬尚久 | 平成18年認定省エネルギー普及指導員 下越地区 消費生活アドバイザー 消費生活コンサルタント 食生活改善推進委員 自分のできることから省エネ活動を進めています。現在、家庭の生ゴミを堆肥にしながら、自然農園を始めて3年目。フードマイレージを意識した食育活動を推進しています。仲間が少しずつ集まり始め、大きな支えともなっています。また、消費生活アドバイザー・コンサルタント協会新潟分科会代表として、「家庭における省エネ講座」も昨年から少しずつですが、実施しています。決して大きな一歩とは言えませんが、地球温暖化防止への省エネの確実な一歩を仲間とともに進めていきたいと考えております。 |
| 藤川 博文 | 平成19年認定省エネルギー普及指導員 エネルギー管理士 環境衛生管理技術者 省エネルギーセンターのエネルギー合理化専門員として県内外の工場などの省エネルギー診断を多数実施。 資源エネルギー庁の”エネルギーコミュニケーター”として小学校などの省エネ授業を行っています。 新潟県産業創機構の省エネ専門家として県内の中小企業の支援として省エネ診断・指導を行っています。 商工会議所のエキスパートバンクに登録。 (上記は国・県などの支援により補助金の対象となっているので、利用者の経費は100〜75%補助される。) ESCO事業推進協議会メンバーとしてESCO事業の推進を行っています。 |