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メンバー紹介  (認定年代順)

省エネの普及活動のためにメンバー一同燃えています。

顧問 北山淑江 新潟大学名誉教授 理学博士 
「フォーラムエネルギーを考える(略称ETT)」のメンバー
小学校高学年向けの「絵でみる電気エネルギーブック」(東北電力発行)の監修やエネルギーに関する講演会の講師を務めるなど幅広い活動を展開中。

波多野千代(代表)    

平成12年認定省エネルギー普及指導員 消費生活アドバイザー 下越地区 

待機時消費電力(使っていない時も消費されている電力)が、家庭で使う電力の約1割を占めているのはご存じでしょう。
ビデオデッキ、ガス給湯器、オーディオコンポ、FAX・留守番電話機、テレビなどご主人様がいつでもリモコンをONにしてもいいように忠実に待っています。もしお宅の電気代が10.000円以上なら、毎月1.000円以上待機電力の為にお金を使っています。
1000円くらいとたいしたことはないお考えですか? でも1.000円札が道路に落ちていたら知らん顔するでしょうか? ご自分にとって必要なくても有効に用いる方法は幾らでも考えつきます。
待機電力も同じです。こまめに主電源を切ることによって、無駄な電気代を払わなくてすみます。そしてCO2の排出も減らし、環境保全にも貢献するのですから、いいことがいっぱいです。ちょっとあなたのまわりを見回してみてください。

松井まゆみ

平成12年認定省エネルギー普及指導員 消費生活アドバイザー 下越地区

省エネはもちろん大事だが、それによって、生活が極端に不便になったり、すごく我慢をしなければいけないのだったら、きっと誰も続けられないだろう。工夫をこらして様々なエネルギーを使うことで、人間は快適な生活を手に入れてきたのだから。ただ、これだけ環境問題が深刻になると、やはりライフスタイルの見直しが必要だと思う。 
 私が今気になっているのは、お店の営業時間が年々長くなっていることだ。コンビニエンスストアだけでなく、普通のスーパーでも24時間営業をしていたり、そこまでではなくても連日深夜まで営業する店がよく目に付くようになった。いつでも買える、というのは消費者にとって便利なことかもしれないが、本当にそこまで必要なのか、と思う。たとえば深夜2時〜4時、すべての商店が営業を休むことにしたら、日本全体ではかなり省エネになるのではないか。
 少し不便でも我慢できることを、みんなで真剣に考えていかなくてはならない時が来ているのではないかと思う。

桜井喜美子

平成13年認定省エネルギー普及指導員  県消費生活サポーター 下越地区

一昨年の話しだが、12年前に買った大型冷蔵庫が故障したので修理を依頼した。大事な心臓部が傷んでいるので5,6万円の修理代がかかるといわれた。5,6万円といえば小型の冷蔵庫が買える金額。いっそのこと買い替えようか、それとも修理して使おうかとても迷った。
なぜなら、10年前から見ると製品が省エネ型になってきているし、我が家も少人数になってきたので、小型に買え替えても充分間に合う=買い替える。廃棄したらごみを増やすことにつながる。できるだけ修理して使うべきだ=修理する。
結局、買い替えることにした。もちろんeマークのある省エネ達成率のよいものにしたことは言うまでもない。そして、大型の時はとりあえず冷蔵庫へとポンポン食品をしまいこんで、結局捨てるということがあったのが、小型にしたらなくなった。(狭い庫内だから無駄に詰め込めない)これが思わぬ利点だったのである。
(ちなみに、20年前224Lで消費電力月0,31Kwhだったのが、現在430Lで月0,14Kwhとなってきている。さらに最近はノンフロン冷蔵庫も登場してきて、ドンドン地球にやさしくなってきているのはうれしいことだ)

鳥井 啓子

平成13年認定省エネルギー普及指導員 地球温暖化防止推進員 エコ・クッキングナビゲーター 下越地区

 今年81歳になる母から、長年何よりも大切にしていた足踏みミシンが、昨年末私の所に届きました。子どものころの洋服は、このミシンで母が一生懸命洋服を作ってくれたものです。
「目も悪くなって・・・。お前に使ってもらえたら嬉しいし、飾っておくだけでもいいよ」と。
 電気を使わず足踏みで動くミシン。なんでも60年位使ったとのこと。物が溢れお金さえ出せば不自由なく暮らせる世の中ですが、60年間も使える物が我が家にあるか考えました。建てて25年経つ我が家は、あちこち修理が必要な状態です。電化製品は故障しても修理できる部品がなく、愛着があっても廃棄することも多いのです。
 「このミシンどこも悪くないけど、ベルトが切れると今は何処にも売っていないね。そうなったらしかたがないけど」と言う母の言葉を思い出しました。
 “物を大切にしましょう”と言うけれど大切にできないシステムがあったり、エネルギー問題と言うけれど、エネルギーの無駄遣いをどれだけしてしていることか。
環境、省エネのイベントはありますが、やたら多くの印刷物があったりして、できるだけ持ち帰らないようにしても、残ったものはどうなるのだろうと心配してしまいます。 個々の努力は微々たるものだけれど、あきらめずに毎日の生活を大切にするしかないかなぁと居間に飾られたミシンを観ながら思いました。
「さあ、カーテンを作ろう」

松田英也 平成13年認定省エネルギー普及指導員 環境カウンセラー 中越地区
横山郁代 平成15年認定省エネルギー普及指導員  上越地区

大潟町で「松葉さらげ」という松林を清掃、再生する会ホビーおおがたを5年前から結成し活動しています。昔、松葉は町民の家庭の燃料として使われていましたが、現在は利用価値がなく放置されてところを 私たちの会で集めて畑や、庭の堆肥として利用す活動をおこなっています。上越で森林活動のNPOの有給職員として市民むけに環境啓発講座の企画運営を担当したことから 環境省エネ活動に関わり始め上越市地球環境大使として 上越プラネットという環境保全の市民団体をたちあげ、環境学習応援隊というグループに所属しています。仕事では、市職員として1年半上越市環境情報センターでは子どもから大人まで誰もが取り組める環境活動の講座の企画運営をしていました。最近では、自営業のかたわら、「CO]というグループをたち上げ 小人数制の地域づくり学習会を企画運営しています。

金子博 平成15年認定省エネルギー普及指導員 中越地区

平成6年5月 家庭生ごみリサイクルサークルみずばしょう設立。現在まで事務局長。長岡市内を中心に800世帯が参加している家庭生ごみの自家処理(EM活用、コンポスト活用、電動処理機活用など選択は自由)と家庭菜園の技術指導、豆腐・納豆・コンニャクづくりの指導を中心に展開しています。
 平成9年9月 学校給食調理残さなどの事業所系生ごみの本格的リサイクル活動を実践する「地域循環ネットワーク」を設立して現在まで理事長に就任。安全・安心の飼料材として活用。現在、食への不安や危険が一杯の中で、配合飼料ゼロ・抗生物質混入ゼロの飼料活用として農林水産省・(財)飼料安定備蓄機構もビックリの地域循環システムを構築。年間約1,170トンを生ごみから資源へ転換中。
 省エネ・温暖化ストップに対して、地域での循環型社会形成にむけた活動を実践を通して啓発していきたい。
具体的な活動は、ホームページ http://park16.wakwak.com/~jnet/  をご覧下さい。

山村 庄一 平成15年認定省エネルギー普及指導員 佐渡地区

平成15年8月から社内のエコリーダーとして,環境保全・省エネを意識し  環境行動計画を推進するために社内勉強会や情報提供活動を行っております。  省エネに関しては電気管理士の資格を取得してから,省エネルギーセンターの  ホームページを見ていたところ省エネルギー普及指導員研修があることを知り, 15年度に研修に応募し受講しました。
  現在は省エネナビのモニターとして家庭の省エネに取組むとともに、  職場での啓発活動として家庭,食,運転について省エネについて勉強会を実施し ました。  電気関係の仕事していますので少しは質問の回答が出来るかと思います。

青木ユキ子 平成15年認定省エネルギー普及指導員 上越地区  環境カウンセラー
星名康弘 平成15年認定省エネルギー普及指導員   下越地区
伊藤親臣 平成15年認定省エネルギー普及指導員   上越地区

新潟県安塚町の財団法人 雪だるま財団に所属しています。当財団では、安塚町の省エネルギーに貢献するため省エネルギービジョン策定や省エネルギーのワークショップなどを開催しました。
このような活動を通して、町内の女性グループが、最近省エネに関心を持ってくださるようになりました。嬉しい事です。

柏倉 実 平成16年認定省エネルギー普及指導員 上越地区
帆苅里子 平成17年認定省エネルギー普及指導員 新潟県消費生活サポーター 下越地区

自分の生活の中から出来る省エネを実行しようと思いました。   まずは待機消費電力です。今までやっていた事を考えると、随分と無駄づかいを していたものだと‘感心’さえしてしまいます。使っていない部屋の電気を消したり必要のないコンセントを抜いたり・・・と。テレビのコンセントは抜いていません。   ビデオと連動しているので抜くと面倒と思うのです。実はこれがけっこう大きな割合を占めているようです。  次は省エネ運転です。アクセルの踏み込みを意識しています。はっきりとした数字は 出せないのですが、走行距離が伸びたようにも感じられます。  愛する地球のために、これからも気づいたことから実行しようと考えております。

黒川登 平成17年認定省エネルギー普及指導員 新潟県消費生活サポーター 下越地区
中曽根勝彦 平成17年認定省エネルギー普及指導員  中越地区

太陽光発電に関心をもち、2年ほど前に3.9kwkの 設備を設置しました。それ以来、省エネについてを考える ようになりました。以下我が家の実践です。  ・使わない家電のコンセントを抜く。
 ・電球型蛍光灯に切り替える。

 ・家電の買い替え時には、省エネタイプや消費電力の小さなものを 選ぶ。
 ・時間帯別電力なので、朝8時までに食事や洗濯等を終了する。
 ・雨水の活用
(洗車、草花の水)
 ・暖房の温風の一部をコタツへ
 
 ・車の省エネ運転

 ・スーパーへは買い物袋を持参する。

 必要な時は、必要な分利用し、無駄を省いたり、無駄に気付いたり
無駄遣いしないよう心がける努力をしています。

梅田久子 平成17年認定省エネルギー普及指導員  下越地区  環境カウンセラー  地球温暖化防止推進員
くらしのアドバイザー  県エコマイスター

県環境にやさしい買い物出前講座講師・そして人形をつかったり、手作り工作、クイズなど楽しい講座を心がけています。
県金融広報アドバイザーとして消費者教育、こどもとおかね、知って得するお金と暮らしなどテーマに県内で講座担当しています。

貝瀬尚久 平成18年認定省エネルギー普及指導員 下越地区 消費生活アドバイザー 
消費生活コンサルタント 食生活改善推進委員

自分のできることから省エネ活動を進めています。現在、家庭の生ゴミを堆肥にしながら、自然農園を始めて3年目。フードマイレージを意識した食育活動を推進しています。仲間が少しずつ集まり始め、大きな支えともなっています。また、消費生活アドバイザー・コンサルタント協会新潟分科会代表として、「家庭における省エネ講座」も昨年から少しずつですが、実施しています。決して大きな一歩とは言えませんが、地球温暖化防止への省エネの確実な一歩を仲間とともに進めていきたいと考えております。

藤川 博文 平成19年認定省エネルギー普及指導員 エネルギー管理士 環境衛生管理技術者

省エネルギーセンターのエネルギー合理化専門員として県内外の工場などの省エネルギー診断を多数実施。 資源エネルギー庁の”エネルギーコミュニケーター”として小学校などの省エネ授業を行っています。 新潟県産業創機構の省エネ専門家として県内の中小企業の支援として省エネ診断・指導を行っています。 商工会議所のエキスパートバンクに登録。 (上記は国・県などの支援により補助金の対象となっているので、利用者の経費は100〜75%補助される。) ESCO事業推進協議会メンバーとしてESCO事業の推進を行っています。

   

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