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活動ニュース14年度

☆ 新潟市内の省エネモデル校で出前講座をやりました。

2月18日、新潟市立東青山小学校の省エネ学習に私達気軽に省エネくらぶが招かれました。
東青山小学校は、今どういう学習が子ども達にとって大切かを常に考え必要なことは積極的に取り入れていく意欲のある先生方と、その指導にいきいきと応える子ども達のいる学校でした。
今回は3年生に、地球が今どんな状態なのか、温暖化はどんな原因からきているのか、など省エネが必要なわけを中心に学習してもらいました。これを出発点として、どうしたら省エネができるか、具体的な行動内容をこれから考え学んでいくそうです。
ちょっと難しいかなと思った内容も何の抵抗もなく受け入れる子ども達にレベルの高さを感じました。
この日はもう一つエコクラブの皆さんとも省エネの勉強をしました。エコクラブは省エネナビの測定をしたり実際に火力発電所を見学したり、がんばっています。「日本では何発電がいちばん多いか」などのクイズはさすがクラブ員、全員正解でした。
3年生
どんな質問をしても元気よく手が挙がります。

エコクラブの皆さんは火力発電模型に興味しんしん。

先生も加わり手回し発電実験

  ☆ 葛巻小(省エネモデル校)で出前講座の2回目をやりました。

1月22日、3年生に続き今回は5年生の省エネ学習に出させていただきました。
玄関を入ると掲示板に「省エネがんばるぞ」の文字が。全校で省エネに取り組んでいる様子がうかがえます。学習は5年生2クラス一緒。ランチルームで行いました。今回は節水がテーマ。事前の学習がとてもよく行われていて、実際家で省エネ行動もやっていました。冬休みに節水ができた家庭は70%以上。皆さんとてもがんばっていました。節水が温暖化防止にどうつながるのか、など理解し、最後に環境庁が出している「一人ひとりの地球温暖化対策」10か条を確認しました。実行できるものがあるかを聞きましたら、ほとんどの人の手が元気よく挙がりました。
葛巻小学校HP
http://www.mitsuke-ngt.ed.jp/~kuzumaki/

 ☆ 省エネモデル校で出前講座をやりました。

葛巻小学校3年生の電気学習のお手伝いということで、「新潟気軽に省エネくらぶ」の鳥井と桜井が訪問しました。
この日は一日雪の降りしきる悪天候でしたが、先生方はじめ子ども達みんなあたたかく私達を迎えてくださり、また熱心に話を聞いてくださったもので、とてもうれしい気持ちになりました。
3年生ということで、「電気を使うものって?」「電気を起こしてみよう」「少しの電気を起こすのでも大変なのだから無駄使いをなくそう」というような内容を、実験したり考えたりしてもらいました。静電気を起こしてみたり、手回し発電機で電灯を点灯させたり楽しく活動してくださいました。私達の予想より子ども達は電気のことをよく知っていたのには驚きでした。

ほらこんなに静電気が起きた!

頑張っているのににまだつかないなあ 

 

 ☆ 小新中学校で省エネをアピールしました。

11月12日新潟市立小新中学校で「未来の小新」シンポジウムが開かれました。こちらの学校は「省エネルギー教育推進モデル校」にもなっています。
総合学習で自分達の環境を見つめなおし、未来の小新はどうあったらよいかを調べ勉強していましたが、それらの成果を発表するために、未来の小新シンポジウムという会を設けたようです。
環境を考える上で大切なさまざまな分野のグループがパネルや実物などを展示しました。「気軽に省エネくらぶ」も参加。冬に向けて、ファンヒーターなどの待機電力のことも考えてほしいと訴えました。
生徒発表
「水を通して考える未来の小新」
ファンヒーターの待機電力を計る

私たちのメンバーの波多野が「省エネルギー教育専門員」として、今回の討議の司会を務めました。

     「ながおか市民エコセミナー」でお話しをしてきました。

「気軽に省エネくらぶ」に、省エネの話をしてほしいと依頼があり、くらぶ員2名が出向きました。
「ながおか市民エコセミナー」-できること、見つけようーという全4日間の日程の中の2時間、「家庭で取り組める省エネルギー」を与えられ、少しでも皆さんの省エネのヒントになればとお話しをしました。
まず波多野から、新潟県に密着した省エネの話。ミニチェア発電装置を使った発電送電の話。手回し発電器具による発電体験実験。桜井はスマートドライブライフについて。我が家の省エネ行動の話。
参加された市民の方たちは省エネ意識が高く、実際に家庭でいろいろと実行されておられる方もいて、こちらが見習う点もあるほどでした。
 

       環境フェアーに参加しました (詳しい様子はここをクリック)

6月30日、新潟市主催の環境フェアーが新潟市の繁華街古町で開催されました。
 私たちのクラブも一つのブースをいただき、省エネで環境を守りましょうと、展示物や発電実験で街行く人に訴えました。
 
手回し発電実験では家族連れの人たちが一家力を合わせ発電に取り組んでくださいましたが、
わずかに電球のフェラメントが赤くなるだけ、エネルギーを使うのは簡単でもつくり出すのは大変なのだということを実感していただいたようです。

      ☆ 省エネ授業をしてきました

 5月29日、新潟大学教育人間科学部付属新潟小学校で省エネの話を松井がさせていただきました。
 うかがった付属新潟小学校の中学年3組は、都市部の学校には珍しい複式学級で、3・4年生各8名と小人数ですが、とても元気の良い、活発なクラスでした。このクラスでは今年度、総合学習のテーマとして、「節約」を取り上げているとのことで、エネルギーの節約=省エネについて、約2時間いただいて授業をおこないました。
 既に子ども達は自分の家の電気・ガス・水道の使用量、ごみの量などを1週間分調べていて、テレビや電灯のつけっぱなし、長時間のゲーム、シャワーの流しっぱなしなどの行動に気づき、どうもエネルギーをたくさん使いすぎているようだという漠然とした意識を持っているようでした。
 そこで授業では、現代の生活がエネルギーを大量に使っていること、その結果どんな事が起こっているか、このままだと環境がどうなっていくかをきちんと理解してもらう事をまずひとつのテーマとしました。その上で、暮らしの中で簡単に取組める省エネ行動の例を考えていきました。
  授業の中では、手回し発電機の実験に子ども達がたいへん興味を持って取組んでくれ、エネルギーを使うのは簡単だけど作るのはたいへんなこと、蛍光灯と白熱灯の消費電力の違いを実感してもらえたようです。またエコワットメーターを使って、ビデオデッキの待機電力を調べたり、電源を切り忘れるとどれぐらい損になるかを計算してみたりするのも省エネに関心を持ってもらう効果があったようです。
 今回の授業を通して子ども達が、これからの地球の環境がどうなるかは一人一人がどう暮らしていくかにかかっていることを理解してくれればとてもうれしいと思いました。また子ども達から家族や友達、地域の人々へと省エネ行動が少しずつでも広がっていくよう願っています。

     ☆ 「省エネ授業実践講習会」に参加しました

「省エネ授業実践講習会」(東京会場)に波多野と鳥井が参加いたしました。

基調講演に始まり玉造小学校の事例(省エネクッキング!)発表。そしてワークショップに作業に入りました。グループ内での情報交換では、活発な話し合いが持たれ、省エネ学習プラン作りをしました。

各班の発表では、地域、家庭でも体験できる省エネ学習の事例も多く出されました。
・“昔の人の生活の知恵”から省エネにつながるものを考えよう。
・家庭内で出るごみはなぜ分別が必要か、どんな生活をしたらいいのか、“省エネとごみ”について生徒と考えたい。
・”エネルギーってなんだろう””なぜ省エネしなければいけないのか”エコワットなどの機器で理科的な実験を通して省エネ学習に結び付けたい。
・コンビニ、自販機などの学校周辺の環境を調べ“便利さと暮らしのエネルギーの量”について考えたい。
冬の夜の1時間、家の灯りをつけずに星座を見て星の話をしてみよう。“自然エネルギーの共有”について考えたい、など。

学習会では、エネルギー問題をクイズにして遊び感覚で省エネの知識を学んでいく方法などの実践できる知恵も多くいただきました。今回の学習が、学校、家庭、地域に活かせるよう努力したいものです。

     ☆ 第1回の出前講座開かれました。

2月19日、新潟市の「友の会」の皆さんが省エネの勉強会をなさるというので、寺尾の会場に鳥井と桜井が出かけました。皆さんとても熱心に聞いてくださって、出かけた私たちもうれしく思いました。
最後の方では、我が家の実践例や疑問質問など自由に意見交換して、有意義な勉強会でした。

  「省エネアンバサダー19号」に紹介されました。

(財)省エネルギーセンター発行の 「省エネアンバサダー19号」紙に私たちの活動が紹介されました。

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