管理人のページ 平成15年

思うこといろいろ 8
以前、電動の生ごみ処理機を使っている話を書いたことがありますが、その処理機のその後のことを書きたいと思います。
実は10月の頃突然、処理機が故障しました。攪拌羽根が接合部分から折れ、底に突き刺さり修理も不可能な状態でした。7年位が寿命と思っていましたので、使って4年の故障はいささか残念でした。でもこんなに早く壊れるのは、問題、今後の商品改善に役立ててもらうためにこの事実を製造元に伝えなくてはと思いメールを出しました。
製造元の田窪工業所の支店から早速営業マンがやってきました。
「実はこの機種は初期のもので、羽根の接合部分の溶接が弱いという弱点がわかりました。その後改良し今は問題がなくなりました。私たちは初期の機種を購入したお客様に改良した物との取り替えをしてきています。納めたお客様のリストに漏れもあってご迷惑をおかけしました。」
と言って、改良の新品を置いていきました。欠陥と言っても人に危害が及ぶようなことではないのですが、これが企業としての信頼を大切にするやり方なのでしょう。生ごみ処理の性能はよかったので、また次もこの会社の製品をと思っていただけに、やっぱり信頼のおける会社なんだ、なんて思いました。会社としては損して徳取れというところでしょうか。            (2003.11.16記)
第2みずほ園の皆さんと 9
10月26日 みずほ園グループの文化祭がありました。園の方々の作品の展示の他、フリーマーケット、地元農家の野菜のバザー おみやげにできるお菓子や五目弁当などの販売といろいろあり、多くのお客さんが足を運びます。
私は一緒にボランティアに行っているKさんと来園し、先ずは協同作品の貼り絵を見ました。今年もよい出来でした。いろ紙が足りなくなってもう一歩というところもありましたが、全体で見ると余り気にならなくてホッとしました。
前にも書きましたが、今年の新潟版年賀状の図柄です。題は「信濃川新風景」
これでクラブ員の協同作品は7作目、7作全部はここをクリックしてくださると見ることが出来ます。

第2みずほ園の皆さんと 8

10月19日 今年の共同制作の貼り絵が貼り終わったので、8枚を合体させる作業に取り掛かりました。8枚の絵が1つになる瞬間はクラブ員の皆さんのみならず、お手伝いをしてきた私たちも感動です。毎年のことですが「今年の作品は今までの中で一番いいね」と言い合います。
8枚の絵を貼りあわせるのは結構大変です。お手伝いをしてきた3名が絵が曲がらないように、しわにならないように、剥がれないように気をつけながら貼っていきます。ボンドを使って貼り付けるのでやり直しがきかないからです。
今年は10月26日がみずほ園グループの文化祭です。完成した絵はその後に紹介しましょう。
思うこといろいろ 7
先日、第2みずほ園の皆さんがサッカーの試合を見に行くというので、そのお手伝いで新潟サッカースタジアム(ビッグスワン)に行ってきました。実はお手伝いとは理由づけで、がんばっている新潟アルビレックスのサッカーが見たいだけ。動機が不純ですね。だから大したお手伝いも出来なかったのは当然です。
その日、もうひとり、いつも運転やサポートのボランテアをしていらっしゃるFさんがご一緒でした。50代前後の男性で、会社員の方です。日曜は家族のために、土曜は自分の手を必要とする人のために、と決めているそうです。(先ずその考え方がすてきですよね)
このFさんの行動がまたすばらしいのです。手足が不自由な皆さんが今何をしたいと思っているかをさっと読み取り、さりげなく手を差し伸べるのです。気持ちがそこにないとできないことです。
この日は3万7千人の入場者数だったとか。私には熱狂的に応援しているアルビのサポ−ターのファイトに目を丸くし、Fさんのボランテアの姿勢に感心した一日でした。
ちなみに対戦相手は湘南、2対1でアルビが勝利しました。 (2003.9.28記)
私の手づくり 6
ラップの芯で作った絵筆入れを紹介します。
よく賞状入れとして筒ケースを見かけますが、絵筆入れには直径も高さも大きいので、長さ15センチラップの芯で作ってみました。大きさといい長さといいとてもいい具合です。

先ず芯を蓋と胴体に切り分けます。次にボール紙(お菓子の空き箱などを再利用)を10x15cm位用意して、筒の内側に貼り付けます。(これが蓋受けになる) 後は気に入った紙を貼るだけ。丸い所をちょっと気をつけて貼れば結構ステキに出来上がります。

私は筆や鉛筆、定規などを入れていますが、とても便利です。

第2みずほ園の皆さんと 7
3月20日 今年初めての手芸クラブ活動日でした。
もちろん今年も貼り絵の共同制作をやります。皆さん意欲満々。
昨年の11月(前年度の最終日)に15年度は何を貼ろうか相談しました。いろいろ案が出ましたが、結局、新潟に15年5月完成する新潟新名所「ときメッセ」を貼ろうということになりました。そして、又又、新潟版年賀状の図柄を拝借することになりました。早速、郵便局に連絡をし了解もいただきました。
その制作がこの日から始まりました。
冬の内に、私が、図案を拡大、下絵描き、一応の色決め等をしておきました。今年はどんな出来になるでしょう。楽しみです。
今回が7作目。それで、これまでの6作を皆さんに紹介したいと思います
  ここ をクリックしてください。

なお、第2みずほ園では、たくさんの方々のボランティアを募集しています。
もちろん手芸クラブも大歓迎です。してみようかなと思う方は、遠慮なくお電話してほしいと園では言っています。
   第2みずほ園 新潟市赤塚 п@025-261-2211       
URL http://www4.ocn.ne.jp/~dai2mzh   

私の手づくり 5
私が大晦日に必ず作る昆布巻きを紹介します。
売っている昆布巻きは大体が鮭かニシンを巻いていますが、私の作る昆布巻きはもっといろいろなものが入っています。このことを話すと珍しそうに思う方々が多いので、あまり他の地方ではやらないのでしょうか。この昆布巻きは私の出身地柏崎(の田舎)でしているものですが、とてもおいしいので大好きです。栄養的にも優れているなあと思っています。
昆布は巻き昆布を使います。芯になる具は、塩鮭の骨頭など捨てようかと思う所、油揚げ、にんじん、ごぼうの4品。全部同じような拍子木に切っておきこれを昆布で巻きかんぴょうで縛ります。煮かたは特に変わりありませんが、味付けは塩鮭から塩分が出るので、しょうゆは極少なく、これがコツです。骨までやわらかくなるようじっくり煮ます。(私は圧力鍋を使います。沸騰20分で済みます)
一度お試しください。
思うこといろいろ 6
2003年になりました。2000年を(ノストラダムスの予言をちょっぴり信じていたので)多少ドキドキしながら待っていた頃がつい先日のように思いますのに。
そして私がパソコンに触りはじめたのが2000年の秋の頃。娘のお古が私のものになってからでした。幸いパソコンを勉強するという方々の仲間に入れていただきゆっくりながら楽しく覚えることが出来ました。(感謝!)
覚えても役に立たないのでは?なんて思っていたのに、なんのなんの今では資料作成、情報伝達、資料集め等など本当に重宝しています。
昨年、私達省エネ指導員グループのWEBページをつくりたいと思いたちました。でも経費は一銭もかけたくない。そこで、広告は入る代わりに無料というHPの土地をもらい、私のパソコンに初めから入っていたFrontPageExpressを使い、作り方はインターネットで作り方を紹介してくれるHPを利用して、全くの無料で(悪戦苦闘しながら)この「気軽に省エネ」というWEBページが出来たのです。
この1月で、誕生1年です。大した物ではないけれど、とてもかわいいのです。自分の畑で採れた野菜は形が悪くとも愛しい、と言いますがあの心境です。
ここを覗いてくださった方々、これからも応援してください。
第2みずほ園の皆さんと 6
この絵が2002年の第2みずほ園手芸クラブの共同制作貼り絵です。大きさは102cmX72cmです。8人が力を合わせて1枚の絵にしました。不自由な手で一生懸命貼ったものです。すばらしい出来栄えだと私は思います。
貼り絵はこれで6作目です。
毎年1作ずつ完成させているので、6年続いたことになります。私は1作目から関わっていますので、6年も関わったことになりますが、そんなに・・と思うくらい月日の経つのは早く感じます。